問い合わせ
導入事例
北海道
大阪府
-20名
2025/8/20
業種 | Web制作事務所(札幌・大阪) |
|---|---|
規模 | 従業員数2名、10社以上のディレクターと連携 |
プラン | AUNプレミアム |
効果 | 赤入れ作業時間を体感で1/10に短縮 |
「どこを指しているのか分からない」といった誤解・確認のやり取りが激減。
クライアントにそのまま共有できる状態でキャプチャを作成し、ディレクターの工数も削減した。
[req]直感的なUIやコメントの書きやすさにより、ストレスの少ない操作体験を実現。[/req]
導入前の課題
紙やPDFを使ったアナログな赤入れ作業により、指示の曖昧さや確認作業が多発し、業務の非効率さが大きな課題となっていた。
選んだ理由
前職の制作会社で自然と使い始めた流れの中で、登録の手軽さや直感的な操作性が導入の決め手となり、特に比較検討することなく導入に至る。
導入後の成果
赤入れ作業の時間が体感で1/10に短縮され、視覚的な指示で誤解や確認のやり取りが激減し、クライアントや制作ディレクターとのやりとりが格段にスムーズになった。

有限責任事業組合NIARさまは、札幌・大阪を拠点に活動されている、ご夫婦で運営するWeb制作事務所です。ホームページ制作や解析を中心に、企画からデザイン、コーディングまでを一貫して提供されています。 お二人ともWeb制作会社での勤務経験があり、デザイン制作やコーディング、ディレクション業務など、現場で培ったスキルと経験を活かして、全国の制作会社からの依頼に応えられています。

事務所名の由来は、独立した当初ダーツにどハマりしていて。
ダーツの試合中には、[marker]「ナイスアレンジ!(ナイアレ)」[/marker]という掛け声があって、味方がゲームを綺麗にフィニッシュできるようにスコアをうまく調整(アレンジ)できた時にかける掛け声なんです。
この「ナイスアレンジ」に、仕事との共通点を感じまして。
クライアントが勝てるように、私たちが数字や施策をうまく整えて導く。
そんな支援がしたいという思いを重ねて、「ナイス(NI)」+「アレンジ(AR)」=NIAR(ニア)という事務所名にしました。
いまではダーツはほとんどやっていませんが、原点の気持ちはずっと大切にしています。
業務としては、基本的にWeb制作を行っています。
ただ、直接クライアントとやり取りすることは少なくて、案件のほとんどは制作会社さんや、フリーランスのディレクターさん・デザイナーさん経由で請けています。
いわゆる裏方として動いているような形ですね。
主に東京の制作会社様からのご依頼が多いですが、紹介ベースで各地にお世話になっているお客様がいます。
ご依頼の頻度は様々で、毎月継続して依頼いただく会社さんもあれば、3ヶ月に1回、一年に1回といったペースで連絡をいただくこともあります。
「都合のいいときに気軽に使ってください」といったスタンスでお伝えしていて、 制作会社さんがリソース不足になったタイミングなどに声をかけていただくことが多いですね。
制作内容としては、デザイン・コーディング・WordPressの構築まで一通り対応できます。案件によっては、デザイナーとしてチームに参加したり、コーダーとして入ったり、ディレクターを担当したりと、役割はバラバラですね。
特にWordPressのテクニカルディレクションには得意なので、クライアントの要望を聞いて、仕様に落とし込むというカスタマイズ案件が多いです。

私はもともと制作会社に3年ほど勤めてからフリーランスになったんですが、その会社に在籍していた当時、社長がすでにAUNを使っていて、その流れで私も触ることになった…というのがきっかけです。
なので、実は特に比較検討などはせず、自然な流れで使い始めたという感じですね。
当時、AUNはリリースされて間もない時期だったと思います。
その会社の社長は、新しいツールを積極的に導入するタイプの方で、「新しいものが出たらとりあえず使ってみよう」というマインドを持っていました。
なので私も、その流れでAUNを知ることになりました。
「ちょっと使ってみようかな」という軽い感じで触り始めてからずっと使い続けています。
今思えば信じられないんですが、当時は赤入れ作業といえば、PDFを印刷して手書きで修正を書き込んで、それをスタッフに紙で渡すのが当たり前でした。
あるいは、赤入れした紙をスキャンして共有する、というやり方で。
今考えるとかなり非効率ですが、それが普通の感覚だったんです。
当時はファックスもまだ使っていて、送られてきた原稿の文字が潰れて読めないなんてことも日常茶飯事でした。「これ何て書いてあるの?」と確認し合うようなやり取りが当たり前で、正直そこに「課題」としての自覚はあまりなかったんです。
でもAUNを使い始めたことで、「これは今までのやり方を大きく変えるツールだ」と実感しました。[marker]まさに現場の大きな革命[/marker]でしたね。
特に大きな苦労はなかったと思います。
使い始めた当初も、たしかすぐに使えるようになった記憶があります。会員登録や支払いなども煩わしい感じはなかったので、[marker]導入のハードルはとても低かった[/marker]と思います。
現在は、制作ディレクターさんなど10社以上の方々とやり取りしているのですが、たまに別の競合ツールが共有されることがあります。
「あ、これは新しいツールなのかな?」と思って見るのですが、私はもうAUNの信者なので(笑)
特に乗り換えを検討することはありませんでした。
ただ、他のツールの情報も入ってくるので、「ああ、こういうものも出てきてるんだな」と参考にはしています。
毎日使っています。
やり取りしている方からAUNで送ってもらうこともありますし、私からも送ります。
特に「言葉だけでは伝わりづらい内容」や「誤解を招きやすい部分」は、AUNでキャプチャを作って共有しています。
最近あった事例だと、ある制作会社さんから相談を受けたんです。グラフィックをメインにされている会社で、Webの部分はあまり得意ではないような方々で。
そのときクライアントから「こういうことがやりたいらしいんです」と連絡があったので、「それならCMSでこう作ると使いやすいのでは?」という提案を、AUNを使って伝えました。
たとえば、「ここにカテゴリを入れましょう」「ここに同じカテゴリの関連記事を表示しましょう」といった内容をAUNでビジュアル付きで機能を説明して、そのまま制作会社さんがクライアントに転送していたと思います。
細かいことなんですが、コメントを書くときにすぐに枠が表示されるUIがとても気に入っています。いちいちボタンを押したりせず、すぐにコメントが書けるというのは、直感的な操作性がすごく良いです。
おそらくUX設計の話になると思うんですが、[marker]「ちょっとした煩わしさがない」[/marker]というのが、私がAUNを使い続けている理由のひとつです。
「見やすいですね!」と、わざわざ褒めてもらうことはそんなにないんですが(笑)、私から制作会社さんにAUNで指示を渡すと、そのままクライアントに共有されるケースがよくあります。[marker]使い方を何度も聞かれたこともなく、すごくスムーズにやり取りできている感覚[/marker]はありますね。
こうした経験から、発注側の忙しいディレクターさんの工数をいかに減らせるかという点に、特にニーズがありそうだなと感じています。
私自身がディレクターの立場でもあるので、「電話で確認する手間なく、そのままクライアントに提出できる状態になっている」っていうのは、やっぱり重要だなと感じます。
なので、AUNのキャプチャも[marker]「クライアントにそのまま渡せる状態」を意識して作ってます。[/marker]もちろん、「一応見ておいてくださいね」とディレクターさんには伝えてますけどね。
そうですね。
もちろんクライアントにも見られることを前提にしているので、言葉遣いや説明には気をつけています。
目的としては、ディレクターさんの手間を減らすことですね。
私自身、これまでに何度もディレクターを経験してきたので、「こうしてもらえると助かるだろうな」というのがよくわかります。
だから今は、[marker]自分が“してもらって嬉しかったこと”を意識してやっている[/marker]という感じです。
ただ、「責任までこっちに来る」のは避けたいので、「ちゃんと確認してくださいね〜!」と伝えながら、うま〜く責任は相手に持ってもらうようにしています。
はい、もうめちゃくちゃつながっていますね。
今さら紙で赤入れしいてる人はさすがに少ないとは思いますけど、当時のやり方と比べると、正確な数字はわかりませんが[marker]作業時間は1/10くらいに減ってるんじゃないかなって感覚[/marker]があります。それくらい違います。本当に。
特にありがたいのが、「これってどこのことですか?」というやり取りが圧倒的に減ったことです。ゼロに近いかもしれません。
昔は、見ている箇所や環境が違うことで伝わらないことが多くて、いちいち確認のやりとりが発生していたんです。でも、AUNで指示をビジュアルで伝えられるようになってからは、そういった[marker]誤解や確認作業がほとんどなくなって[/marker]、すごく助かっています。

あります。この機会にぜひお伝えしたいです。
コメントの左側にある「返信」機能についてですが、返信を送っても気づかれていないことが時々あります。
また、1つのファイルに5ページくらいまとめることがあるのですが、左側のページタイトルがあまり目立たないので、「1ページしかない」と勘違いされることがあります。
あとは、「作業済み」と「確認済み」のチェックマークの違いが見分けにくいのも気になっています。
私は使い慣れているのでわかるのですが、クライアント側にはどちらのチェックなのかが伝わっていない感じがします。進捗を一目で把握できるように、チェックの色分けやラベル表示があると助かりますね。
現状、添付ファイルが1つしか追加できないですが、3つぐらいまで追加できると嬉しいです。
例えばデザイナーさんにバナーの参考資料を渡したいとき、キャプチャを複数入れたいのですが、1つしか添付できないので情報が偏ってしまいます。3つくらい添付できるようになると伝えやすくなります。
もし今、テキストだけでフィードバックや指示のやり取りをしている方がいたら、ぜひ一度AUNのようなツールを使ってみてほしいです。
AUNに限らず、こういったビジュアルで伝えられるツールをまだ使っていない方って、「新しいツールはちょっと…」とか、心理的なハードルを感じている人が多いんじゃないかなと思います。
でも、[marker]一回使ってみたら便利さがすぐわかる[/marker]と思うんです。なので、まずは試してみて、それから「自分に合うかどうか」を考えてもらえたらいいな、と思います。
使いやすさに気づいてしまったらもう抜け出せませんよ。

有限責任事業組合NIARさま、貴重なお話をありがとうございました!いただいたご要望は今後の改善・開発に活かして参りたいと思います。 引き続き、AUNプレミアムをよろしくお願いいたします。
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AUN運営事務局
(株式会社フォノグラム)
AUNの開発&改善は、ノンストップで進行中です!
さらに便利を目指して参りますので、引き続きAUNをよろしくお願いいたします。
よろしければ開発ロードマップをご参考くださいね。
岡山県
21-50名
2026/5/19
指示理解が早まり、チャットでの断片的な指示も減少。社内外の制作コミュニケーションが整理され、業務効率が向上。
株式会社SWITCHさま
岡山県
51-100名
2026/5/19
確認にかかる時間が短縮され、社内外のやり取りがスムーズに進行。
株式会社クラビズさま
東京都
101名-
2026/5/19
確認のキャッチボールが減少し、社内外のコミュニケーションがスムーズに。
株式会社スタイル・エッジさま
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2026/5/19
修正管理の負担が大幅に軽減され、業務効率が飛躍的に向上。
合同会社シックス・マンさま
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21-50名
2026/5/19
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北海道
2026/5/19
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株式会社利他フーズさま
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2026/5/19
エクセルに指示を記入するより断然早くて簡単に作成できる
株式会社ファストコーディングさま
拡張機能で便利に
AUNライブキャプチャ
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フォノグラムが提供するチーム向けサービス
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