AUN(アウン)

有効期間7日(無料)

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  • 導入事例

    • 東京都

    • 101名-

    2026/1/21

    確認のキャッチボールが減少し、社内外のコミュニケーションがスムーズに。

    株式会社スタイル・エッジさま

    導入事例サマリー

    業種

    士業・医業向け総合支援(東京都新宿区)

    規模

    従業員数450名(アルバイト含む)、複数部門(Web・マーケティング・広告運用)

    プラン

    AUNプレミアム11

    効果

    修正指示の認識ズレを解消、確認のキャッチボールが減少

    ※掲載時点の情報となります

    士業・医業などのプロフェッショナル分野に特化した総合支援を行うスタイル・エッジさま。
    修正指示を伝える際に発生する認識のズレを解消するために、修正内容を視覚的に共有できるツールとしてAUNを導入。

    [req]画面上で修正箇所を直接示しながら指示を集約できることで、確認のキャッチボールが減少し、社内外のコミュニケーションがスムーズに。[/req]

    1. 導入前の課題
      文章ベースの修正指示では「どこのことか分からない」というやり取りが発生し、
      小さな認識ズレによる確認作業や手戻りが積み重なっていた。

    2. 選んだ理由
      操作がシンプルで直感的。
      社内だけでなくクライアントにも説明なしで使ってもらえる点に安心感があった。

    3. 導入後の成果
      修正箇所を画面上で直接共有できるようになり、指示内容の認識ズレが大幅に減少。
      修正指示のやり取りが整理され、業務全体の効率化につながっている。

    株式会社スタイル・エッジさまについて

    株式会社スタイル・エッジさまは、東京都新宿区を拠点に、士業・医業などのプロフェッショナル分野に特化した総合支援を行われている会社です。

    インフラ、マーケティング、システム、コンサルティングの4つの事業を柱に、オンラインとオフラインを融合させた支援を強みとし、専門性の高い業界が抱える課題に向き合い続けてこられました。

    事業内容は、総合的なコンサルティング支援をはじめ、マーケティング・PR、Webサイト制作、プロダクト・システム開発、UI/UXを含むクリエイティブ制作、さらには業務支援・人材支援まで多岐にわたり、戦略設計から実行、分析・改善までをワンストップで提供されています。

    ──株式会社スタイル・エッジさんの特長について教えてください。

    当社は、全国に数多くのクライアントを抱えるというよりも、一社一社と丁寧に向き合い、長期的に深く支援するスタイルを大切にしています。

    Web制作やシステム開発を主軸としながらも、いわゆる「制作会社」というよりは、事業や集客を一緒に考えるコンサルティングに近い立ち位置だと考えています。

    「Webだけをつくる」のではなく、集客やマーケティングを含め、クライアントごとに本当に必要な施策を整理し、最適な形を一緒に設計していくことが私たちの特長です。

    導入検討の背景について

    ── AUNを導入することにした背景を教えてください。

    ―「説明しなくても使える」シンプルさが、AUNを選んだ決め手

    AUNを使い始めたのは、もう結構前ですね。
    たぶん5〜6年くらいは経っていると思います。当時はいくつかツールを調べて、比較もしていました。
    その中で、最終的にAUNに落ち着いた、という感じです。

    理由としては、やっぱり[marker]シンプルだった[/marker]というのが一番大きいですね。
    URLからそのままキャプチャできたり、画像でも使えたりと、操作が直感的で、「説明しなくても使えそうだな」という感覚がありました。

    社内だけでなく、クライアントさんに使ってもらう可能性も考えると、視覚的に分かりやすいかどうかは結構大事で。その点、AUNは画面を見ただけで使い方がイメージできて、「これなら問題なく使ってもらえそうだな」と思えたのが決め手でした。

    ──AUNを導入する前の課題をおしえてください。

    修正指示の伝わり方に生まれていた、認識のズレ

    AUN導入前の課題は、やっぱり修正指示の伝わり方でした。

    文章だけで修正依頼をすると、「それ、どこのことですか?」と聞き返されることがどうしてもあって。
    大きなミスになるわけではないんですが、[marker]そういう小さなズレが積み重なると、確認のキャッチボールが増えていく[/marker]んですよね。

    修正の指示出しは、ディレクター起点のことが多いのですが、デザイナーやフロントエンドのエンジニアから「修正内容がちょっと分かりづらいかも」という声が出ることもありました。

    そこから「じゃあ、どうしようか」という話になって、修正指示をもっと分かりやすく伝えられる方法として、AUNを使い始めました。

    導入後、ご利用開始後について 

    ──導入する上で苦労したことはありましたか?

    ―社内外に無理なく展開できた、AUNのシンプルな操作性

    導入のときに、「めちゃくちゃ大変だった」という記憶は正直なかったです。「これ使ってみて」くらいの感覚で社内に共有して、気づいたら普通に使われていた、という印象です。

    学習コストがそこまで高くないので、社内展開はもちろん、クライアントさまにAUNを共有する際も、「使い方が分からない」といったやり取りが発生しにくかったですね。

    機能がシンプルなので、その点にはかなり助けられています。入社したばかりのメンバーでも、特に説明をしなくても使えているのを見ると、[marker]導入のしやすさは大きなメリット[/marker]だと感じています。

    ──AUNはどのように活用されていますか?

    ―社内からクライアントまで、視覚的に共有できる修正指示

    使い方としては、基本的にはWebサイトやLPの修正作業で使うことが多いですね。
    URLからキャプチャを取って、「ここを直してください」という内容をAUN上でまとめて、そのままデザイナーやエンジニアに共有しています。付箋の色を変えて、[marker]「これはデザイナー向けは赤」「これはエンジニア向けは青」[/marker]といった形で使い分けることもあります。

    クライアントさまに対しても、「今回はここを修正します」といった確認のタイミングで使うことがあります。毎回というわけではないですが、視覚的に共有した方が分かりやすい場面では活用しています。

    マーケティングチームや広告運用のメンバーも、同じようにAUNを使っています。
    バナーやLPなど、見た目が重要なものは文章だけだと伝えづらいので、画面を見ながら「ここ、もう少しこうしたい」と指示できるのは便利ですね。

    ── もしAUNを使っていなかったら、どんな状況になっていたと思いますか?

    ―修正指示の出し方が揃い、履歴として残る安心感

    もしAUNを使っていなかったら、修正指示の出し方はかなりバラバラになっていたと思います。
    テキストで送る人もいれば、スライドでまとめる人もいて、口頭で済ませる人もいて、という感じですね。

    AUNがあることで、「修正指示はこれで出す」という型が、自然と揃った感覚はあります。

    あと最近、AUNの保存期間が長くなりましたよね。
    たしか50年くらいだったと思うんですが、正直、頻繁に見返すわけではないものの、「あの時、どういう修正をしていたんだっけ?」というのを後から[marker]確認できる状態で残っているのは、結構な安心感[/marker]があります。
    その場限りのやり取りではなく、修正の履歴としてきちんと残っている、という点はありがたいですね。

    AUNへの要望について

    ──今後AUNに追加してほしい機能・改善点はありますか?

    ―部署をまたいだ案件で、同時編集ができるともっと使いやすい

    ひとつ挙げるとすると、同時編集ですね。

    部署をまたいで同じ案件に関わると、それぞれが別々に修正指示を出してしまって、あとでまとめる、ということがたまにあります。

    ひとつのファイルに、必要なメンバーが同時に入って
    修正指示を書けるようになると、共通認識はより取りやすくなるんじゃないかなと思います。

    現在、同時編集はβ版でテストリリースしています。

    貴重なご意見ありがとうございます。(AUN運営事務局)

    株式会社スタイル・エッジさま、貴重なお話をありがとうございました!
    いただいたご要望は今後の改善・開発に活かして参りたいと思います。
    引き続き、AUNプレミアムをよろしくお願いいたします。

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    AUN運営事務局

    (株式会社フォノグラム)

    AUNの開発&改善は、ノンストップで進行中です!
    さらに便利を目指して参りますので、引き続きAUNをよろしくお願いいたします。
    よろしければ開発ロードマップをご参考くださいね。

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