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便利な使い方
AUNで修正指示をまとめたあと、
[req]「この内容、作業リストにまとめられたらいいのに」
「指摘が多すぎて、優先順位を整理するだけでも大変……」[/req]
と思ったことはありませんか?
最近AUNに寄せられたレビューを見ていると、AUNに集めた情報をそのまま確認するだけでなく、OCRやMarkdown、外部の生成AIを組み合わせて、その後の作業まで効率化している人がいらっしゃいました。
今回は、実際のレビューから見つけた「AUN×AI」の使い方をご紹介します!
[req]「指示文をいちから手入力する手間と時間がぐっと減りました。」[/req]
まず活用されていたのが、AUNプレミアム限定の機能「OCR機能(文字スキャン機能)」です。
Webサイトやシステム画面を確認していると、画像の中にある文章やエラーメッセージ、キャプチャした画面内のテキストなど、コピーできない文字を扱うことがあります。

こうした文字を一から入力し直すのは、地味に時間がかかる作業です。
OCRを使えば、画像内の文字を読み取ってテキストとして扱えるため、必要な文章を打ち直す手間を減らせます。
ここがポイント!
AIに渡す前の「文字起こし」をラクに。
画像の中にある情報も、次の作業につなげやすくなります。
[req]「AUNで集めた修正指示をAIに読み込ませ、要約・分類・優先順位付け、タスク整理に活用しました。」[/req]
修正内容を分類したあとは、実際の作業に落とし込む必要があります。
レビューの中には、AUNに集まった修正指示をAIへ渡して、
内容を要約する、修正内容を分類する、優先順位をつける、タスクとして整理するところまで活用している例がありました。
これまでは、AUNを見ながら一件ずつExcelなどへ転記し、別途作業リストを作っていたところを、AIに整理してもらうことで手間を減らしているそうです。
また、「公開前に必ず直すもの」「テキストだけで対応できるもの」「デザイン確認が必要なもの」など、実装する順番に作業を整理できれば修正作業にも入りやすくなります。
ここがポイント!
修正指示を見ながら、もう一度タスク表を作り直す手間を減らせます。
AUNで集める → AIで整理する → 作業するまでをつなげられます。
[req]「十数件の指摘を『文章』『画面』『機能』に分類したり、優先順位に従って並べたりする作業をAIに補助してもらえます。」[/req]
修正指示が数件なら、そのまま順番に確認できます。
でも、10件、20件と増えてくると、
「これは文章修正」「これは画像差し替え」「これは機能に関する修正」…
と、まず内容を整理する必要が出てきます。
レビューでは、AUNに集めた指摘を外部の生成AIに読み込ませて、
「文章」「画面」「機能」などに分類する
という使い方が紹介されていました。
人が一件ずつコピーして表を作るよりも、まずAIに大まかに分けてもらい、それを人が確認する。
修正指示が多い案件ほど使いやすい方法です。
ここがポイント!
「修正を集める」だけで終わらず、「整理する」ところまでAIにお手伝いしてもらう。
指摘が多い案件の最初のひと整理に使えます。
[req]「markdown形式で外部AIへ読み込ませると、爆速で大量の修正内容を整理できました」[/req]
AUNの内容をAIで扱うときに便利なのが、Markdown形式です。
2026年4月のアップデートで、AUNのリンクをAIに渡すと、AIが理解しやすいマークダウン形式に自動で変換されるようになりました。
外部の生成AIにも内容を読み取ってもらいやすくなります。
実際のレビューでも、AUNの共有内容をMarkdownとして取り出し、たくさんの指摘を整理する使い方が紹介されていました。
Web制作だけでなく、ちょっと意外な活用例もあります。
現地調査の写真やメモをAUNにまとめたあと、その内容をMarkdown形式で外部AIへ渡し、「事前準備」「当日作業」「確認事項」に整理しているユーザーもいました。
AUNで画面や写真を見ながら情報を集め、AIには「整理する仕事」を手伝ってもらう。
そんな役割分担もできそうです。
ここがポイント!
AUNに集めた情報を、AIが扱いやすい形へ。
Web制作以外のメモ整理や作業計画にも応用できます。
AUNは、画面を見ながら「どこを、どう直すか」を集めるのが得意なツールです。
一方で、修正指示が増えてくると、集めたあとに
・整理する。
・優先順位を決める。
・作業リストにする。
・担当者へ渡す。
という仕事が待っています。
レビューを見ていると、この「AUNで集めたあとの作業」にAIを使っているユーザーがいることが分かりました。
AUNだけですべてを完結させるのではなく、AIを補助的に利用するという使い方です。
修正が多い案件では、特に試しやすい組み合わせなので、自分に合う形でぜひ試してみてください。

便利な一方で、レビューでは注意点も挙げられていました。
AIがつけた分類や優先順位が、必ずしも意図どおりになるとは限りません。
そのため、最後は人が内容を確認することが大切です。
また、社内システムやクライアント案件など、機密情報を含む内容を外部AIへ渡す場合は、会社や案件ごとのルールも事前に確認しておきましょう。
AUNとAI、それぞれが得意なところをうまく分けて使うことで、修正指示を「集める」だけでなく、その先の作業まで少しラクにできるはずです。
AUN運営事務局
(株式会社フォノグラム)
AUNの開発&改善は、ノンストップで進行中です!
さらに便利を目指して参りますので、引き続きAUNをよろしくお願いいたします。
よろしければ開発ロードマップをご参考くださいね。
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