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    2026/9/8

    【Webディレクター】業種・職種別AUN活用ガイド|膨大な作業指示や確認作業も時短

    いつもAUNをご利用いただきましてありがとうございます。
    今回は、Webディレクターの業務で役立つAUNの活用例をご紹介します!

    Webディレクター業務では「伝わる指示」と「情報整理」が鍵!

    Webディレクターの仕事では、デザイナーやエンジニア、ライター、クライアントなど、さまざまな人とのやり取りが発生します。

    WebサイトやLPの制作・運用を進めるなかで、

    [req]「社内とクライアントから別々に修正指示が来て、整理が大変……」
    「ページ数も指摘も増えて、何が対応済みなのか分からなくなってきた……」[/req]

    なんてことでお悩みではございませんか?

    Webディレクターにとって、制作物そのものと同じくらい大切なのが、「どこを・どう直してほしいのか」を正確に伝え、関係者の認識をそろえること。

    そこで活用できるのが、オンライン校正ツール AUN です!
    今回はWeb制作の現場でよくあるシーン別に、AUNの活用方法をご紹介します。

    CASE1|クライアント・社内メンバーとのレビューに

    修正指示がメール、チャット、口頭……いろんな場所に散らばっていませんか?

    [req]クライアントからはメール、デザイナーとはチャット、
    社内確認は口頭……。結局、どれが最新版の指示だっけ?[/req]

    Web制作では、ひとつの制作物を複数人で確認することも少なくありません。

    確認する人が増えるほど、

    ・「同じ箇所について別々に指摘されている」
    ・「追加の修正がチャットに埋もれてしまった」
    ・「誰の確認が終わっているのか分からない」

    といったことも起こりやすくなります。

    AUNなら、URL1つを共有するだけで会員登録無しで閲覧できます!

    社内担当者やクライアントに同じAUNを共有すれば、ひとつの画面を見ながら確認・コメントができます。

    さらに、コメントへの返信や「作業済み」「確認済み」といった管理を活用すれば、

    修正指示 → 修正対応 → 確認

    までのやり取りを整理しやすくなります。

    「修正内容をまとめ直して制作担当に転送する」といったディレクターの中継作業を減らせるのもポイントです。

    CASE2|ページ数・修正箇所が多い案件の整理に

    ページが増えるほど、修正指示の管理も大変……!

    [req]TOPページに5件、サービスページに8件、
    会社概要にも修正が……。どこから対応してもらおう?[/req]

    コーポレートサイトや採用サイトなど、複数ページにわたる案件では、ページ数とともに修正指示も増えていきます。

    指摘が増えてくると、

    ・「どのページに修正が残っている?」
    ・「優先して対応してほしいのはどれ?」
    ・「この指示はもう修正済み?」

    と、内容を整理するだけでもひと苦労です。

    AUNなら、ページと修正指示、作業進捗までをまとめて確認できます!

    ページごとに修正内容をまとめたり、メモ番号の並びを整えたりすることで、制作担当が確認しやすい状態に整理できます。

    また、作業が済んだメモには「作業済み」、それを確認したときには「確認済み」のマーカーをそれぞれ付けれるので作業や進捗の確認にも便利です。

    案件全体を見渡しながら、「何を、どの順番で直すのか」を整理して共有できるため、指示漏れや確認漏れの防止にもつながります。

    CASE3|増えた修正指示をAIで整理したいときに

    修正指示が20件、30件……整理するだけで時間がかかる!

    [req]とりあえず指摘は全部集まった。
    でも、これを優先順位順に並べたり、担当者ごとに振り分けたりするのが大変……。[/req]

    制作が進むにつれてAUN内の修正指示が増えてくると、次に必要になるのが「整理」です。

    そんなときは、AUNとChatGPTなどのAIを組み合わせて活用することもできます。

    AUNの共有URLの末尾に「.md」をつけてAIに渡せば、AUN内の情報をもとに整理をお願いできます。

    たとえば、

    • 「修正内容を要約して」

    • 「優先順位をつけて」

    • 「デザイン・コーディング・原稿修正に分類して」

    • 「対応タスクを一覧にして」

    • 「確認が必要そうな指示だけ抽出して」

    といった使い方ができます。

    AUNで修正指示を集めて、AIで整理する。

    ここまでセットにすると、ディレクターが手作業で修正内容をまとめ直す時間を減らし、次のアクションにつなげやすくなります。

    詳しい使い方はこちらの記事を参考にしてみてください>>

    まとめ

    修正指示を整理する時間を減らして、ディレクションをもっとスムーズに!

    Webディレクターの仕事は、単に制作物をチェックするだけではありません。
    クライアントの要望を整理して、制作担当へ正確に伝えて、修正状況を確認して、また次の判断につなげる。

    多くの人と情報の間に立つからこそ、「伝える」「まとめる」「確認する」作業をいかにスムーズにできるかが重要です。

    細かな確認作業にかける時間を減らして、企画や提案、品質向上など、ディレクターだからこそ取り組みたい仕事に時間を使える環境をつくっていきましょう。

    ぜひWeb制作のディレクション業務にAUNを活用してみてください!

    [bigbtn]早速AUNを使ってみる[/bigbtn]

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