問い合わせ
便利な使い方
修正指示が2〜3件なら、画面を見ながら順番に対応していけば、それほど迷うことはありません。
でも、修正が10件、20件と増えてくると、だんだん難しくなってくるのが「全部ちゃんと対応できているか」の確認です。
[req]「これ、もう直したっけ?」
「修正は終わっているけど、確認した?」[/req]
ひとつひとつの修正は難しくなくても、件数が増えるほど“管理する手間”が増えていきます。
そこで今回は、修正指示が多い案件で確認漏れを防ぐためのコツを、AUNでの使い方とあわせてご紹介します。
修正が増えたときに一番困るのが、
「終わったもの」と「まだのもの」が同じ場所に並んでいる状態です。
10件のうち8件まで対応していても、残り2件を毎回目で探していては、それだけで時間がかかります。
そこで最初に決めておきたいのが、修正指示ごとに、対応状況をきちんと分けること。

AUNでは、メモを「修正済」「確認済」といった状態で整理できます。
修正内容を確認する人は「修正済」を見る。
確認が終わったら「確認済」へ。
これだけでも、「次に見るべき修正」がかなり探しやすくなります。
時短ポイント
全部の修正を毎回見直さない。
今、自分が見るべきものだけを見る状態をつくるのがコツです。
修正指示が増えてくると、
「メモ1を直したら、次はメモ7、その次はメモ3……」のように、画面を行ったり来たりすることもあります。
特に縦に長いWebページでは、上から下へ作業したいのに、メモ番号がバラバラだと確認しづらくなります。
そんなときは、メモ番号を付箋の位置に合わせて並び替えておくと便利です。
AUNには付箋の表示位置に合わせて、メモ番号が上から順番に振り直せる機能があります。
ページの上から、
1 → 2 → 3 → 4……
と順番に確認できるだけでも、作業中の移動が減り、見落としも防ぎやすくなります。
時短ポイント
修正内容だけでなく、どの順番で確認するかも整えておく。
件数が多いほど、このひと手間が効いてきます。
修正指示を確認していると、「この意味で合っていますか?」「ここも一緒に変更しますか?」など、途中で確認が必要になることがあります。
このやり取りをチャットやメールに移してしまうと、
と、情報があちこちに分かれてしまいます。
さらに数日後、「この修正、なんでこうなったんだっけ?」となってしまったときに、当時のやり取りを探すのも大変です。
AUNではメモに返信できるので、修正内容に関するやり取りは、できるだけそのメモの中に残しておくのがおすすめです。
時短ポイント
修正内容とその修正についての会話を切り離さない。
あとから見返したときにも、判断した理由まで追いやすくなります。
全部の修正が終わってから、最初にメモをすべて読み返す方法は確実ですが、
修正が20件、30件ある案件ではかなり大変です。
そこで最後は、ステータスで絞り込んでチェックします。
AUNファイルを開いて左上に「絞り込み表示」機能があります。
そこでステータスごとに絞り込んで表示することができます!
修正内容を一件ずつ探すのではなく、ステータスを使って抜けを探す。
この確認方法にすると、修正件数が増えても最後のチェックがしやすくなります。
時短ポイント
最後の確認は、全部読み直すのではなく、
残っているものがないかを探すのがオススメ!
修正指示が少ないうちは、「これは対応済み」「これはあとで確認」と頭の中で覚えておけます。
でも件数が増えたり、何人かで作業したり、数日間にわたって修正を続けたりすると、すべて覚えておくのは難しくなります。
だからこそ、未対応なのか。修正したのか。確認まで終わったのか。を、誰が見てもわかる状態にしておくことが大切です。
AUNには、メモの絞り込みや並び替え、返信、ステータス管理など、修正指示が増えたときに整理しやすくする機能があります。
修正が増えて「ちゃんと全部見たっけ?」と不安になってきたら、ひとつずつ頑張って覚えるのではなく、漏れにくい進め方そのものを作ってみてください。
AUN運営事務局
(株式会社フォノグラム)
AUNの開発&改善は、ノンストップで進行中です!
さらに便利を目指して参りますので、引き続きAUNをよろしくお願いいたします。
よろしければ開発ロードマップをご参考くださいね。
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