AUN(アウン)

有効期間7日(無料)

問い合わせ

  • 便利な使い方

    2026/10/16

    修正が10件を超えたらやっておきたい「確認漏れ」を防ぐコツ

    修正指示が2〜3件なら、画面を見ながら順番に対応していけば、それほど迷うことはありません。

    でも、修正が10件、20件と増えてくると、だんだん難しくなってくるのが「全部ちゃんと対応できているか」の確認です。

    [req]「これ、もう直したっけ?」
    「修正は終わっているけど、確認した?」[/req]

    ひとつひとつの修正は難しくなくても、件数が増えるほど“管理する手間”が増えていきます。
    そこで今回は、修正指示が多い案件で確認漏れを防ぐためのコツを、AUNでの使い方とあわせてご紹介します。

    01|まずは「今どの状態?」がわかるようにする

    修正が増えたときに一番困るのが、
    「終わったもの」と「まだのもの」が同じ場所に並んでいる状態です。

    10件のうち8件まで対応していても、残り2件を毎回目で探していては、それだけで時間がかかります。

    そこで最初に決めておきたいのが、修正指示ごとに、対応状況をきちんと分けること。

    ステータス変更機能で対応状況を振り分け

    AUNでは、メモを「修正済」「確認済」といった状態で整理できます。

    修正内容を確認する人は「修正済」を見る。
    確認が終わったら「確認済」へ。

    これだけでも、「次に見るべき修正」がかなり探しやすくなります。

    時短ポイント
    全部の修正を毎回見直さない。
    今、自分が見るべきものだけを見る状態をつくるのがコツです。

    02|修正する順番をわかりやすくしておく

    修正指示が増えてくると、
    「メモ1を直したら、次はメモ7、その次はメモ3……」のように、画面を行ったり来たりすることもあります。

    特に縦に長いWebページでは、上から下へ作業したいのに、メモ番号がバラバラだと確認しづらくなります。

    メモ番号を振り分けなおす機能

    そんなときは、メモ番号を付箋の位置に合わせて並び替えておくと便利です。
    AUNには付箋の表示位置に合わせて、メモ番号が上から順番に振り直せる機能があります。

    ページの上から、
    1 → 2 → 3 → 4……
    と順番に確認できるだけでも、作業中の移動が減り、見落としも防ぎやすくなります。

    時短ポイント
    修正内容だけでなく、どの順番で確認するかも整えておく。
    件数が多いほど、このひと手間が効いてきます。

    03|確認したいことは、同じメモの中でやり取りする

    修正指示を確認していると、「この意味で合っていますか?」「ここも一緒に変更しますか?」など、途中で確認が必要になることがあります。

    このやり取りをチャットやメールに移してしまうと、

    と、情報があちこちに分かれてしまいます。

    さらに数日後、「この修正、なんでこうなったんだっけ?」となってしまったときに、当時のやり取りを探すのも大変です。

    メモへの返信機能を使って情報の分散を防ぐ

    AUNではメモに返信できるので、修正内容に関するやり取りは、できるだけそのメモの中に残しておくのがおすすめです。

    時短ポイント
    修正内容とその修正についての会話を切り離さない。
    あとから見返したときにも、判断した理由まで追いやすくなります。

    04|最後は「未対応が残っていないか」だけを見る

    全部の修正が終わってから、最初にメモをすべて読み返す方法は確実ですが、
    修正が20件、30件ある案件ではかなり大変です。

    そこで最後は、ステータスで絞り込んでチェックします。

    ステータス絞り込み表示機能でタスクチェック

    AUNファイルを開いて左上に「絞り込み表示」機能があります。
    そこでステータスごとに絞り込んで表示することができます!

    修正内容を一件ずつ探すのではなく、ステータスを使って抜けを探す。
    この確認方法にすると、修正件数が増えても最後のチェックがしやすくなります。

    時短ポイント
    最後の確認は、全部読み直すのではなく、
    残っているものがないかを探すのがオススメ!

    修正が多いときほど、「覚えておく」に頼らない

    修正指示が少ないうちは、「これは対応済み」「これはあとで確認」と頭の中で覚えておけます。

    でも件数が増えたり、何人かで作業したり、数日間にわたって修正を続けたりすると、すべて覚えておくのは難しくなります。

    だからこそ、未対応なのか。修正したのか。確認まで終わったのか。を、誰が見てもわかる状態にしておくことが大切です。

    AUNには、メモの絞り込みや並び替え、返信、ステータス管理など、修正指示が増えたときに整理しやすくする機能があります。

    修正が増えて「ちゃんと全部見たっけ?」と不安になってきたら、ひとつずつ頑張って覚えるのではなく、漏れにくい進め方そのものを作ってみてください。

    AUN運営事務局

    (株式会社フォノグラム)

    AUNの開発&改善は、ノンストップで進行中です!
    さらに便利を目指して参りますので、引き続きAUNをよろしくお願いいたします。
    よろしければ開発ロードマップをご参考くださいね。

    最新記事

    サポート

    お知らせkeyboard_arrow_right
    open_in_new

    サポート窓口

    keyboard_arrow_right
    開発ロードマップkeyboard_arrow_right

    お役立ち

    お役立ち動画

    keyboard_arrow_right
    便利な使い方keyboard_arrow_right

    中の人より

    AUNの想いkeyboard_arrow_right
    時短応援コラムkeyboard_arrow_right

    フォノグラムが提供するチーム向けサービス

  • あの依頼、今どうなってるの?を解消する

    launch

    依頼管理ツール 『トコトン』

  • 小さな見守りで強いチームに

    launch

    組織活性化ツール『見守りさん』

  • AUNのセキュリティ

    AI向け情報