問い合わせ
便利な使い方
こんにちは。
いつもAUNをご利用頂きありがとうございます。
この【AUNのヒント】コーナーでは、ユーザーさまのお困りごとの解決に「つかえる」AUN機能を厳選してご紹介してまいります。

今までこんなことありませんでしたか?
[req]ユーザーのお声
「メモが増えてきて、まだ対応していないものがどれかわからない・・・」
「確認済みのメモまで表示されていて、チェックするのが大変・・・」[/req]
AUN上でやり取りするメモが増えてくると、
「今、自分が確認しないといけないメモはどれ?」と探すだけでもひと苦労。
そんなときに便利なのが、メモの絞り込み機能です!
メモのステータスに合わせて、「未対応」「修正済」「確認済」など、見たいメモだけに絞って表示できます。
それでは、「メモの絞り込み」機能をどのように使うのか?
ここからわかりやすくご紹介してまいります!

AUNファイルを開き、メモ一覧にある左上の絞り込みメニューを開きます。
「未対応」「修正済」「確認済」など、
確認したいメモのステータスを選びます。
すると、条件に当てはまるメモだけを一覧で確認できます!
メモがたくさんあるAUNでも、必要なものだけに絞ってチェックできるので、探す手間を減らせます。
実はこの絞り込み機能、
使う人の立場によって便利な絞り込み方が変わります。

デザイナーやエンジニアなど、
実際に修正作業をする人におすすめなのが「未対応」での絞り込みです。
[req]こんなときに便利
「まだ手をつけていない修正指示だけを確認したい」
「対応漏れがないか、作業の最後にチェックしたい」[/req]
未対応のメモだけを表示すれば、
すでに作業が終わったメモに紛れることなく、次の作業にスムーズに着手できます!
メモが10件、20件と増えてきたときにも便利です!

ディレクターや依頼者など、
修正された内容をチェックする人におすすめなのが「作業済」での絞り込みです。
[req]こんなときに便利
「対応が終わった箇所だけ、まとめて確認したい」
「どこからチェックすればいいのかわからなくなるのを防ぎたい」[/req]
「作業済」のメモだけに絞れば、
作業担当者が対応した箇所だけを順番にチェックできます。
「修正されたところを探す」時間を減らして、
確認作業そのものに集中しやすくなります!

確認まで完了したメモを振り返りたいときには、
「確認済」での絞り込みが便利です。
[req]こんなときに便利
「どこまで確認が終わったか整理したい」
「完了した修正内容をあとから見返したい」[/req]
確認済みのメモをまとめて確認できるので、
作業の進み具合を整理したり、過去のやり取りを振り返ったりするときにも役立ちます。
また、普段のチェック時には未対応・修正済のメモを中心に見ることで、
確認済みのメモに埋もれず、残っている作業を追いやすくなります。

たくさんのメモがあると、すべてを一覧から探すだけでも意外と時間がかかります。
そんなときは、
作業する人 →「未対応」
確認する人 →「修正済」
完了した内容を振り返る →「確認済」
というように、自分の役割や作業状況に合わせて絞り込みを使い分けるのがおすすめです。
AUNのメモが増えてきたときほど便利な機能ですので、
ぜひ日々の確認・修正作業に活用してみてください。
みなさまの不便が軽減されますと幸いです。
AUN運営事務局
(株式会社フォノグラム)
AUNの開発&改善は、ノンストップで進行中です!
さらに便利を目指して参りますので、引き続きAUNをよろしくお願いいたします。
よろしければ開発ロードマップをご参考くださいね。
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