
この記事を一句で表しますと、、、
こんにちは。いつもAUNをご利用頂きありがとうございます。AUN広報担当の中丸です。
お客様からチャットで「URLを入力したのに画像が正しく取り込まれない…。どうにかなりませんか?」と相談されることがあります。
その都度、お答えしているのですが、実はURLを入力してもAUNの中に画像が取り込むことができないWebページがあるんです。
しかしそのようなWebページでもAUNは利用できます。今回はその方法をご紹介いたします。
この記事の目次
URLを入れてもAUNが使えないページとは!?
まず、URLからAUNに画像をうまく取り込めないページがどういったページなのか紹介していきたいと思います。
1.極端に長いページ
極端に長いWebページだと読み込みの途中でセッションが切れてしまいます。
2.複雑なページ
パララックスなどの特殊なモーションが含まれているWebページ
3.管理システムの中のページ
ログインが必要なページです。SNS、CMSや会員制のサイトなどの、IDとパスワードの入力を求められるWebページ
(※ベーシック認証のみがかかっているページであればURLで対応することができます。方法は後ほど。)
基本的にはこれらがURLからは取り込めません。
ですが、このようなWebページでも別の方法でAUNを利用することができます!
「クリップボード」を使ってAUN内に画像を取り込む
みなさんがお使いのパソコンには、パソコンの画面を保存するスクリーンショットと呼ばれる機能があります。PC画面のスクリーンショットを撮ると、パソコン内のクリップボードという領域に画像が保存されます。そのクリップボードに保存された画像を簡単にAUNに取り込むことができます!それでは具体的な手順を説明していきます。
1.保存したい画面を表示させてください。
(※ここではAUNのトップページを例に解説していきます。)
2.続いて、その画面の全部または一部をスクリーンショットを撮ります。
WindowsとMacでスクリーンショットのコマンドが違うので、スクリーンショットの方法は以下の画像を参考にしてください。
3.次にAUNのページに移り、クリップボードと書いてある部分をクリックします。
4.指定のキーを押します。
もしうまく取り込めないときは、スクリーンショット画像がクリップボードに保存できていない可能性があるので、再度1と2の手順を試してみてください。
5.これで無事AUNに画像を取り込むことができました!
Googlechrome拡張を使ってスクショ
閲覧中のブラウザ表示そのままをキャプチャーに撮る方法としてブラウザのプラグインを開発しました!
非公開のテストページやモーダル画面など、多様なウェブページを「見たまま」丸ごとフルサイズのスクリーンショットでキャプチャできる機能です。
もちろん、撮影したスクリーンショットは『AUN』にボタン1つで送信できます。
(ご留意事項)Macでご利用の際は、ブラウザが最新の状態でないと動作が不調な場合があります。ご了承ください。
1.chrome拡張をインストール
まずはChromeウェブストアのAUNライブキャプチャページで「Chromeに追加」ボタンをクリックしてインストールしてください。
2.クローム拡張機能バーのAUNアイコンをクリックすると、メニューが表示されます
3.キャプチャした画像はこんな感じで表示されます
4.ボタン1つで『AUN』に送信
ベーシック認証がかかっているとき
もしベーシック認証のみがかかっている場合はURLからでも画像を取り込むことができます。
(※SNS、CMSや会員制のサイトなどの、IDとパスワードの入力を求められるWebページはおそらくベーシック認証ではないです。)
1.特殊なキャプチャ設定を表示してログインIDをパスワードを入力
『特殊なキャプチャ設定を表示』のチェックボックスにチェックを入れてください。
このようにログインとパスワードを入力することができるようになるので、URLからでもAUN内に画像を取り込むことができます。
遅延読み込みやCSSやJavaScriptの影響で上手く取れないとき
通常のキャプチャではCSSやJavaScriptが複雑なWebサイトや遅延読み込みのLPなどではうまくキャプチャされない可能性があります。
そんなときはこちらのチェックボックスにチェックしてみてください!
1.特殊なキャプチャ設定を表示して、該当するチェックボックスをクリック
まとめ
AUNはURL以外にもスクリーンショットを取り込む方法があります。
URLでうまく画像が取り込めないで困っている人は、ぜひ「クリップボード」や「chrome拡張」を活用してみてください!
お好みで撮ったスクリーンショットを取り込むことができるので、利用の幅が広がります。
PC画面に表示されているものであれば、対象はウェブページだけに限りません。
「ほーなるほど」と唸る上手な使い方をしているユーザーさんもいらっしゃるので、またの機会にご紹介します。