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    2026/9/4

    修正指示、ちゃんと伝わってる?AUNで“伝わる指示書”を作る6つのコツ

    Webサイトやデザインの修正をお願いするとき、

    「このあたりを、もう少し目立つようにしてください」
    「前に送った画像に差し替えてください」

    といった指示になっていませんか?

    指示を出した本人には伝わっているつもりでも、受け取る側では「どこを?」「どう直す?」と迷ってしまうことがあります。こうした小さな認識のズレは、確認の往復や修正の手戻りにつながりがちです。

    わかりやすい指示書を作るコツは、長く丁寧に説明することではありません。
    相手が迷わず、そのまま作業に取りかかれる状態をつくること。

    AUNなら、修正箇所を画面上で直接示したり、メモやページを見やすく整理したりと、「伝わりやすい指示」に整えるためのさまざまな機能を活用できます。

    今回は、AUNを使って修正指示を作るときに意識したい、6つのちょっとしたコツをご紹介します。

    いつもの指示出しを少し工夫して、確認のやり取りや手戻りを減らしていきましょう。

    01|場所は文章で説明せず、直接示す

    修正指示で意外と手間がかかるのが、「どこを直してほしいのか」を文章で説明することです。

    たとえば、

    「ページ中央あたりにある、青いボタンの下のテキストを修正してください」

    と書いても、受け取る側はまず該当箇所を探さなければなりません。

    AUNでは、Webページや画像、PDFなどを取り込み、
    修正してほしい場所を画面上で直接指定してメモを書き込めます。

    場所そのものを示せるので、

    「このテキストを『お問い合わせはこちら』に変更してください」

    のように、指示文は“どう直すか”だけに集中できます。

    場所の説明は、AUNに任せる

    AUNなら該当する場所を直接指定して、付箋のようにメモを追加できるので、
    「上から3つ目」「右側にある画像」「〇〇の下にある文章」など、
    位置を言葉で説明する必要がなくなるため、
    指示を書く側の手間だけでなく、受け取る側が修正箇所を探す時間も減らせます。

    AUNを使うときは、文章だけで頑張って伝えようとせず、まずは「ここです」と直接示してみましょう。

    02|1メモにつき、指示は1つ

    ひとつの場所に修正したいことがいくつもあると、つい1つのメモにまとめて書きたくなります。

    たとえば、

    「見出しを変更して、画像も差し替えて、ボタンの色も変えてください」

    と書いてしまうと、修正する側は一度に複数の内容を確認しなければなりません。さらに、どれか1つだけ対応が漏れてしまうこともあります。

    AUNでは、修正したい箇所ごとにメモを追加できるので、できるだけ「1メモ=1つの指示」に分けておくのがおすすめです。

    指示を細かく分けると、進捗もわかりやすい

    Before
    「見出しを変更して、画像を差し替えて、ボタンの色も青にしてください」

    After

    • 「見出しを『○○』に変更してください」

    • 「この画像を差し替えてください」

    • 「ボタンの色を青に変更してください」

    というように、それぞれ別のメモとして登録します。

    指示を分けておけば、AUNの「作業済」「確認済」などのステータス管理も使いやすくなります。

    「画像の差し替えは完了したけれど、ボタンの修正はまだ」といった状況も、メモ単位で確認できるため、対応漏れの防止にもつながります。

    また、修正内容について確認したいことがあれば、各メモに返信してやり取りできるので、話題が混ざりにくいのもポイントです。

    指示をたくさん書くほど、まとめたほうが早そうに見えますが、実際には細かく分けたほうが「何をすればいいか」が明確になります。

    相手が一つずつ迷わず対応できるよう、AUNでは「1メモにつき1指示」を意識してみてください。

    03|「どう直すか」まで具体的に

    修正する場所を示せても、指示の内容が曖昧だと、受け取る側が「どのくらい変えればいいんだろう?」と迷ってしまいます。

    たとえば、

    「文字をもう少し大きくしてください」
    「この画像、いい感じに変更してください」
    「ボタンを目立たせてください」

    といった表現は、人によって受け取り方が変わりやすい指示です。

    できるだけ、修正後の状態がイメージできるところまで具体的に書くことを意識してみましょう。

    「修正前 → 修正後」がわかると、さらに伝わりやすい

    テキストの変更なら、
    「『お問い合わせ』→『無料で相談する』に変更してください」

    画像の変更なら、
    「現在の画像を、こちらの画像に差し替えてください」

    というように、変更内容を具体的に書いておくと、修正する側が判断する必要が少なくなります。

    AUNでは、修正したい箇所を直接指定したうえでメモを書き込めるので、「どこを直すか」と「どう直すか」をセットで伝えられるのがポイントです。

    参考にしてほしいURLがある場合もメモ内に記載できるので、
    このサイトデザインを参考に、ボタンの角丸を調整してください」
    といった指示も、参考情報とあわせてひとつの場所にまとめられます。

    指示を書くときは、送信する前に一度、
    「このメモだけを見て、相手が迷わず作業できるか?」
    という視点でチェックしてみるのがおすすめです。

    詳しく長く書くことよりも、変更後の状態を具体的に伝えることが、わかりやすい指示への近道です。

    04|よく使う指示は定型文にする

    修正指示を出していると、

    「画像を差し替えてください」
    「この文言に変更してください」
    「こちらは削除してください」

    など、何度も同じようなフレーズを書く場面があります。

    「画像変更」
    「画像差し替えお願いします」
    「ここの写真を変える」

    と表現が混在するよりも、

    「画像を差し替えてください」

    に統一されていたほうが、指示の内容を素早く把握できます。

    よく使う指示の表現をある程度そろえておくことで、
    「人によって書き方が違う」「同じ意味なのに表現がバラバラ」
    といった状態を減らし、受け取る側にとっても読みやすい指示書にしやすくなります。

    よく使うフレーズは、毎回ゼロから書かない

    AUNでは、メモ入力時に定型文を呼び出して、そのまま指示文として使うことができます。

    たとえば、

    「〇〇を追加」
    「〇〇→△△に変更してください」
    「【誤字修正】〇〇」

    といった、よく使う指示をワンクリックで入力。
    あとは必要に応じて、変更する文言や画像URLなどを付け足せばOKです。

    毎回同じ文章を手打ちする必要がなくなるので、指示の数が多いときほど作成時間を短縮できます。

    指示を書くたびに文章を考えるのではなく、よく使う部分は定型文に任せて、必要な情報だけ補足する。
    AUNで指示をたくさん作るときは、こうした“書かなくていい部分”を減らすことも、効率よくわかりやすい指示書を作るコツです。

    05|ページが増えたら、見出しで整理

    AUNに確認したいページや資料をどんどん追加していくと、情報をひとまとめにできて便利です。

    ただし、ページ数が増えすぎると、

    「見たいページがなかなか見つからない」
    「どこまで確認したか分かりづらい」
    「似たようなページが並んでいて迷う」

    といったことも起こりやすくなります。

    せっかく情報をまとめても、探す時間が増えてしまうと確認効率は下がってしまいます。

    そこで意識したいのが、ページをただ並べるのではなく、内容ごとに“かたまり”を作って整理することです。

    見出しページを「仕切り」として使う

    AUNの「見出しページ」を使えば、複数のページをテーマや内容ごとに分けて整理できます。

    たとえば、

    ▼ TOPページ関連
    TOPページ
    メインビジュアル
    参考デザイン

    ▼ 下層ページ関連
    会社概要
    サービス紹介
    お問い合わせ

    のように、ページの間に見出しを挟んでおくだけでも、全体の構成がぐっと把握しやすくなります。

    ページ数が多いときほど、「何ページあるか」より「どんなまとまりに分かれているか」が分かる状態にしておくことが大切です。

    さらに、見出しページには自由にテキストを書き込めるので、

    「ここからはデザイン確認」
    「以下は修正版」
    「このセクションはテキストのみ確認」

    といった補足を入れておくのもおすすめです。

    AUNにたくさんのページをまとめるときは、追加するだけで終わらせず、見出しを使って“探さなくても見つかる状態”に整理する。

    これだけでも、ページ数の多い指示書をぐっと確認しやすくできます。

    06|共有前に、指示の順番を整える

    修正指示を書き終えたら、そのまま共有するのではなく、最後に「見る順番」を整えておくのがおすすめです。

    メモを追加していくうちに、

    「メモ1の下にメモ7がある」
    「上から確認したいのに番号が前後している」

    といった状態になることがあります。

    内容自体は正しくても、指示の順番がバラバラだと、受け取る側は画面を行ったり来たりしながら確認することになり、少しずつ確認効率が下がってしまいます。

    「上から順に見ればOK」の状態にしてから共有する

    AUNでは、付箋の表示位置に合わせてメモ番号を上から順番に振り直すことができます。

    たとえば、画面上の指摘が上から

    ① → ② → ③ → ④

    と並んでいれば、受け取った人は基本的にその順番で確認していくだけ。

    「次はどのメモを見ればいい?」と迷う時間を減らせます。

    また、あとから追加したメモの位置が気になる場合は、メモの移動機能を使って関連する指示の近くに整理することもできます。

    共有前には、

    • メモ番号が見た目の順番と合っているか

    • 関連する指示が離れすぎていないか

    • 上から自然に確認できる並びになっているか

    を軽く見直してみましょう。

    わかりやすい指示書は、何を書くかだけでなく、どの順番で見てもらうかも大切です。

    AUNで指示を作り終えたら、最後に少しだけ並びを整える。
    このひと手間で、相手がよりスムーズに確認できる指示書になります。

    ちょっとした工夫で、指示はもっと伝わりやすくなる

    わかりやすい指示書を作るために、大げさな工夫は必要ありません。

    場所を直接示す。
    1つのメモに1つの指示を書く。
    「どう直すか」まで具体的に伝える。
    見出しや並び順を整えて、相手が迷わない状態にする。

    こうした小さな工夫を積み重ねるだけでも、指示を受け取る側の「どこ?」「どういう意味?」を減らし、確認や修正をスムーズに進めやすくなります。

    AUNには、修正箇所への直接メモはもちろん、定型文や見出しページ、メモ番号の並び替えなど、“伝わりやすい指示書”を作るための機能がそろっています。

    指示を書く側も、受け取る側も、できるだけ迷わない。

    そんなやり取りを目指して、ぜひ今回ご紹介した6つのコツを、いつものAUN活用に取り入れてみてください。

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