問い合わせ
便利な使い方
AUNというと、「Webサイトやデザインの修正指示に使うツール」というイメージを持っている方も多いかもしれません。
たしかに、デザイナーやWeb制作の現場ではよく使われています。
ですがAUNが便利なのは、制作の仕事だけではありません。
情シス、経営企画、営業、開発など、職種によってAUNが役立つ場面はさまざまです。
今回は実際に皆さまからいただいたレビューをもとに、5つの職種をピックアップ。「あなたの職種なら、AUNをこんなふうに使えます」という視点でご紹介します。
WebサイトやLP、バナー、広告クリエイティブなどの制作に関わっているなら、まずおすすめしたいのが制作物の確認・修正指示です。
たとえば、
[req]「右側の画像を少し小さくしてほしい」
「この見出しをもう少し目立たせたい」[/req]
と文章だけで伝えると、受け取る側はまず、「どの画像?」「どの見出し?」と対象箇所を探すところから始めなければなりません。
AUNなら、実際の画面上で修正したい場所を囲み、その場所に直接コメントを書き込めます。
余白や位置、サイズ感など、文章だけでは説明しにくい修正も、対象箇所と一緒に見せられるため、指示がずっとシンプルになります。
ここがポイント!
「どこを、どう直す?」が画面を見ればすぐに伝わる。
修正指示のすれ違いや、説明の手間を減らせます。
制作するデザイナーはもちろん、デザイナーへ修正をお願いするディレクターにもおすすめの使い方です。
[req]実際のお声「他社ツールを使っていた頃と比べて、作業指示や確認にかかる工数、外部事業者の作業漏れが半分以下になった」[/req]
社内システムの改修や操作マニュアル、FAQ、ユーザー向け資料などを確認することが多い情シス・IT担当の方。
こんな方法で修正指示を作っていませんか?
画面をスクリーンショット
↓
ExcelやWordに貼り付ける
↓
赤字で修正を書く
ちょっとした修正を伝えるだけでも、スクリーンショットを撮って、資料に貼って、体裁を整えて……と、指示書づくりそのものに時間がかかってしまいます。

AUNなら、対応ファイル形式はjpg、gif、png、webp、pdf、ai、pptx、docx。
さらにクリップボードに取り込まれた画像もショートカットキーでコピペしてアップすることができ、対象となる画面をサクッと取り込んで、そのまま修正箇所にコメントを書き込めます。
Chrome拡張機能を使えば、ログインが必要な社内システムの画面もキャプチャできるため、スクリーンショットを何枚も用意する手間も減らせます。
ここがポイント!
キャプチャを撮って、資料に貼って、赤入れして……をひとまとめに。
システム改修やマニュアル確認の「指示書づくり」をラクにできます。
また、社内システムや社内向け資料を扱う場合は、「誰に見せるか」も気になるポイントです。
社内システムの改修依頼やマニュアル確認をExcelやWordで行っているなら、ぜひAUNに置き換えてみてください!
[req]実際のお声「色んな取り込み方ができるから、webページ以外の添削やマニュアル制作にも活用しています!」[/req]
またAUNのプレミアムプランでは、IPアドレス制限やパスワード設定も利用できます。
実際の情シス系のレビューでも、こうしたセキュリティ機能を評価する声がありました。

AUNは情報セキュリティマネジメントシステム(ISMS)に関する国際規格、ISO/IEC 27001認証を取得しています。
お客様の大切なデータを適切に保護し、安全で信頼性の高いサービスを提供しています。
経営企画や本部の立場で、店舗や複数部署の意見を取りまとめることが多い方には、修正内容をひとつに集約する使い方がおすすめです。
たとえば、チラシやWebサイトを確認するとき。
各店舗からWordで修正が届く。
別の部署からPowerPointで修正が届く。
さらにメールでも追加の指示が届く。
そして最後に、それらをひとつにまとめ直して制作会社へ渡す…
こんな作業をしていると、人数が増えるほど「修正をまとめるための作業」に時間がかかります。

AUNなら、全員が同じ画面を見ながら、それぞれ修正内容を書き込めます。
あとから担当者が一件ずつ別の資料へ転記し直す必要はありません。
修正がまとまったAUNのURLを、そのまま制作会社へ共有することもできます。
ここがポイント!
部署ごとに届く修正を、あとからまとめ直さなくていい。
「意見を集める→整理する→制作会社へ渡す」の手間を減らせます。
自分で制作をしなくても、いろいろな人から意見を集めて、制作担当へ渡す役割ならAUNを活用できます。
[req]実際のお声「共有が本当に簡単なので、他部署の作業も合わせると月に10時間程度の削減効果があると感じています!」[/req]
営業やコンサルティングに関わる方のレビューでは、社内外のチェックバックや、クライアントとの制作物確認にAUNが使われていました。
社外の方と一緒に使うときに便利なのが、共有する相手にAUNのアカウント登録をしてもらわなくてもいいことです。

AUNで修正指示をまとめたら、あとはURLを共有。
相手はそのURLを開いて内容を確認できます。
新しいツールを使うたびに、
「まずアカウントを作ってください」
「ログインしたら、この画面を開いてください」
と説明する必要が少ないので、普段AUNを使っていないクライアントや外部パートナーにも共有しやすくなっています。
ここがポイント!
相手に新しいツールの使い方を覚えてもらわなくても、URLを送ればOK。
社外との確認を始めるまでのハードルを下げられます。
実際のレビューでも、「初めて使う相手にも依頼しやすい」「社外とのやり取りがスムーズになった」といった使われ方が見られました。
制作会社とクライアントの間に入る営業やディレクターにとっても、使いやすいポイントです。
[req]実際のお声「初めて使う相手にも依頼しやすくて、社外とのやり取りがスムーズになりました!」[/req]
開発やシステム改修を担当している方なら、改修箇所の共有にAUNを使うのがおすすめです。
たとえば、「このボタンの表示を変更してください」「このページの文言を修正してください」といった依頼。
文章だけで届くと、エンジニア側はまず、「どのページ?どのボタン?」と、対象箇所を探す必要があります。

AUNなら、実際の画面上に指示が付いているため、どの画面の、どの場所を、どう修正するのかをまとめて確認できます。
ここがポイント!
修正内容を読む前に「該当箇所を探す」ところから始めなくていい。
指示の読み違いや、確認の往復を減らせます。
画面改修の指示を受けることが多い方なら、開発フローの中にAUNを取り入れることで、修正に取りかかるまでの確認作業を減らせます。
[req]実際のお声「、以前はExcelにキャプチャを貼り付けて修正指示書を作っており、その作成だけで半日ほどかかっていたところ、AUNを使うことで指示書作成が数分程度まで縮まりました!」[/req]

AUNを使う場面は、Web制作だけではありません。
・スクリーンショットをExcelやPowerPointに貼って修正指示を書いている
・複数人から届いた修正を一人でまとめている
・メールで「ここの部分です」と何度も説明している
・修正する人と確認する人の間で認識がずれる
・修正指示を読む前に、対象の画面や場所を探している
といったことがあれば、そこがAUNを使いやすいポイントです。
AUNは、デザインを作るためのツールではありません。
「誰かに確認してもらう」「誰かに修正をお願いする」仕事を、少しラクにするツールです。
まずは、普段メールやExcelで行っている確認作業をひとつ、AUNに置き換えてみてください!
AUN運営事務局
(株式会社フォノグラム)
AUNの開発&改善は、ノンストップで進行中です!
さらに便利を目指して参りますので、引き続きAUNをよろしくお願いいたします。
よろしければ開発ロードマップをご参考くださいね。
拡張機能で便利に
AUNライブキャプチャ
ページ全体や非公開ページも丸ごとキャプチャ
フォノグラムが提供するチーム向けサービス
あの依頼、今どうなってるの?を解消する
依頼管理ツール 『トコトン』
小さな見守りで強いチームに
組織活性化ツール『見守りさん』
AUNのセキュリティ

