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    2026/6/1

    Figmaのコメント機能で疲弊していませんか?クライアント確認を劇的にラクにする「Figma × AUN」の使い分け術

    Web制作やUI/UXデザインの現場で、「Figma(フィグマ)」は非常に多くの人に使われるツールです。

    Figmaの強みは、単にブラウザ上でデザインを作って共有できるだけではありません。

    「Dev Mode(開発モード)」の登場により、エンジニアはデザインからCSSや数値を直接取得でき、デザインから実装へのシームレスな橋渡しが可能になったことや、AIや外部ツールとの強力な連携で制作スピードが飛躍的に向上するなど、制作効率の向上にも貢献しており、手放せないデザイナーも多いのではないでしょうか。

    さらに、共有されたデザイン上にピンポイントでコメントを書くことができ、デザインレビューにもそのまま活用することができます。

    しかし、「クライアントへの確認依頼」で壁にぶつかる

    Figmaは素晴らしいツールですが、「クライアント(発注者)へのデザイン確認・修正依頼」のフェーズになった途端、うまくいかなくなったというお話もよく聞きます。

    • 「コメント機能を使ってほしいけど、クライアントにわざわざFigmaのアカウントを作ってもらうのが心苦しい…

    • 「FigmaのURLを送ったら、『画面に色々なメニューがあって、どこを触ればいいか分からない』とクライアントが操作に迷ってしまった…」

    • 「結局、Figmaからデザインを画像でエクスポートして、PDFやExcelでアナログな修正指示をもらうハメに…」

    Figmaは「プロが作り、実装へ繋ぐ」には最高のツールですが、ITツールに不慣れな方に「確認(レビュー)してもらう」には、機能が高度すぎるゆえにハードルが高いという側面があります。

    そこでおすすめしたいのが、「社内の制作・実装はFigma、社外のクライアント確認はAUN(あうん)」という、ツールのハイブリッドな使い分け術です!

    クライアント確認の「壁」は、AUNの”手軽さ”で突破する

    Figmaのコメント機能がクライアントワークでつまずきやすい最大の理由は、「アカウント登録の手間」と「画面の情報量の多さ」です。

    これを解決するのが、登録不要の修正指示ツール「AUN」です。

    AUNの最大の強みは、共有された相手(クライアント)のアカウント登録が一切不要であること。 Figmaで作ったデザインの画像をサッと書き出し、AUNに読み込ませて共有URLを送るだけで、クライアントは「画面上の気になるところをクリックして、付箋を貼るようにコメントを書く」という直感的な操作ですぐに赤入れを開始できます。

    余計な編集メニューやプロパティパネルがないため、操作説明のマニュアルを作る必要すらありません。

    実践!「Figma × AUN」の時短ワークフロー

    では、実際の現場でどのように使い分ければ一番「時短」になるのでしょうか? おすすめのハイブリッド・ワークフローをご紹介します。

    ステップ1:社内のデザイン制作・実装は「Figma」で完結

    デザイナーとディレクター間のやり取り、AIを活用したレイアウト構築、エンジニアのDev Modeを使った実装は、Figmaの中で完結させます。

    ステップ2:クライアント向けにURLを発行(Figma → AUN)

    クライアントへ提出するデザイン案が固まったら、Figmaからデザイン画像(またはプロトタイプのスクショ)を書き出し、AUNにアップロードします。PDFに書き出してアップロードするのもおすすめです!

    クライアントには、AUNで発行された共有URLを送付します。

    ステップ3:クライアントからの修正指示(AUN)

    クライアントは面倒なログインなしで、AUNのシンプルな画面上で直感的に修正指示(赤入れ)を行うことができます。

    ステップ4:社内で修正を反映(AUN → Figma)

    ディレクターやデザイナーは、AUNに集約された分かりやすい指示を見ながら、再びFigma上でデザインを修正し、実装へと回します。

    まとめ:ツールは「レイヤー」で使い分けてストレスフリーに!

    ツールにはそれぞれ最適な「レイヤー(役割)」があります。

    Figmaは「プロが作り、実装するレイヤー」として優位ですが、多機能さゆえに活用にITリテラシーが求められるツールです。

    ITリテラシー問わず「見てもらい、合意形成するレイヤー」においては、機能も操作もシンプルなAUNのご利用をおすすめします。

    • 社内のプロ同士の制作・実装 = Figma

    • 社外のクライアントとの確認・合意 = AUN

    このようにクライアントワークのボトルネックだけをAUNで解消することで、「Figmaの使い方を教える時間」や「手書きのPDFの赤入れを解読する時間」がなくなり、プロジェクト全体が圧倒的なスピードアップに繋がります。

    「クライアントとのやり取りをもっとスムーズにしたい!」とお悩みの方は、ぜひ本日のレビュー依頼から、FigmaとAUNを組み合わせたハイブリッド運用を試してみてくださいね!

    AUN運営事務局

    (株式会社フォノグラム)

    AUNの開発&改善は、ノンストップで進行中です!
    さらに便利を目指して参りますので、引き続きAUNをよろしくお願いいたします。
    よろしければ開発ロードマップをご参考くださいね。

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    修正指示が一目で伝わる!直感操作で作業が6分の1に(19ページ)

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