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    2026/6/8

    広報担当者必見!制作会社への「デザイン修正指示」で失敗しない3つのコツと時短レビュー術

    企業の広報・PR担当者の皆さま、プレスリリース用の画像、キャンペーンLP、パンフレットなど、制作会社から上がってきたデザイン案の「レビュー(確認・修正指示)」で、こんなお悩みを抱えていませんか?

    • デザインの専門知識がないから、どこをどう指摘していいか分からない

    • 『なんかイメージと違う』と感じるが、言葉でどう伝えればいいか分からずモヤモヤする

    • 直してほしいところが伝わらず、意図と違う修正が上がってきた…

    広報担当者は「デザインを作るプロ」である必要はありません。しかし、制作会社から最高のクリエイティブを引き出し、プロジェクトをスムーズに進めるためには、「発注者としての正しいレビューのコツ」を知っておく必要があります。

    今回は、広報担当者が制作会社へ的確なフィードバックを返し、無駄なやり取り(手戻り)を劇的に減らす3つの鉄則をご紹介します。

    コツ1:「個人の好み」ではなく「PRの目的・ブランド安全性」で見る

    広報担当者がデザインレビューをする際、一番陥りがちな罠が、個人の主観で修正指示を出してしまうことです。

    広報がチェックすべきなのは、デザインの美しさではなく「企業のブランドを守れているか(ブランドセーフティ)」と「PRの目的が達成できるか」の2点です。

    【広報が必ず確認すべきチェックリスト】

    • 企業ロゴのレギュレーション(余白や色)は守られているか?

    • トーン&マナー(全体の雰囲気)が、自社のブランドイメージから逸脱していないか?

    • 最も伝えたいメッセージ(キャッチコピーや数字)が、パッと見て一番最初に目に飛び込んでくるか?

    • 誤字脱字や、コンプライアンス的に不適切な表現(誇大広告など)はないか?

    「かっこいい・ダサい」はプロである制作会社に任せ、広報は「リスク管理」と「メッセージの正確性」に集中しましょう。

    コツ2:「どう直すか」ではなく「なぜ直すか(目的)」を伝える

    「もう少しポップに」「このボタンは赤色にして」といった具体的な「手段」だけを制作会社に指示してはいけません。

    【解決策】指示の背景にある「目的」をセットで伝える

    制作会社はデザインのプロです。広報担当者は「なぜそうしたいのか(目的)」を伝えることで、プロからのより優れた代替案を引き出すことができます。

    • NGな指示: このお問い合わせボタンを大きくして赤色にしてください

    • 正しい指示: このページは『サンプルの申し込み』を増やすことが最大の目的なので、ボタンをもっとクリックされやすいよう目立たせたいです。赤色にするなど、効果的なデザインに変更していただけますか?

    このように「目的」を共有することで、制作会社から「赤色だとブランドカラーと合わないので、周囲の余白を広げて視線を誘導するデザインにしましょう」といった、より効果的なプロの提案をもらうことができ、結果的にクオリティが大きく向上します。

    コツ3:Excelやメールでの指示出しをやめ、「視覚的」な環境を作る

    レビューの視点や目的が整理できても、「修正指示を伝える手段(ツール)」を間違えると一気にコミュニケーションロスが発生します。

    • Excelのセルに画面キャプチャを貼り、吹き出しのテキストボックスを配置して文章で指示を書く

    • メールの箇条書きで『〇〇ページの〇〇行目のテキストを…』と書く

    このような方法は、指示を作る広報担当者にとっても負担ですし、それを解読する制作会社にも多大なストレスと時間を強いるため、今すぐやめるべきです。

    登録不要!画面に直接書き込めるレビューツール「AUN(あうん)」

    そこでおすすめなのが、あなたも制作会社もアカウント登録が一切不要なWeb校正・デザインレビューツール「AUN(あうん)」の導入です。

    面倒なツールの設定は不要で、直感的なレビュー環境がすぐに整います。

    1. 広報担当者
      制作会社から送られてきたデザイン画像やテストサイトのURLをAUNに読み込ませます。

    2. 広報担当者
      ブラウザ上にデザインが表示されるので、気になるところを四角く囲んで「ここの数字が古いので〇〇に変更」「もっとボタンを目立たせたい」とコメントを書きます。

    3. 制作会社へ送信
      発行された「共有URL」を制作会社にメールやチャットで送るだけ!

    制作会社もログイン不要でURLを開き、「実際のデザイン画面上の、どの部分に対して、どんな意図の指示が出ているか」を視覚的に一瞬で理解できます。

    Excelで修正指示書をチマチマ作る必要がなくなり、「言った・言わない」「場所が違う」という手戻りが完全にゼロになります。

    まとめ:広報は「目的」を伝え、ツールで「時短」しよう

    • デザインレビューは「個人の好み」ではなく「ブランドと目的」で行う

    • 制作会社には「どう直すか」だけでなく「なぜ直すか」を伝える

    • Excelでのアナログな指示をやめ、AUNで視覚的・セキュアにやり取りする

    広報担当者が正しいレビューのコツを掴み、AUNのような適切なツールを活用すれば、制作会社とのコミュニケーションは驚くほどスムーズになります。

    「いつも制作会社への修正指示に時間がかかっている…」とお悩みの方は、ぜひ次回のプロジェクトから、セキュリティ万全の[AUN]を活用したスマートな進行を試してみてください!

    AUN運営事務局

    (株式会社フォノグラム)

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    さらに便利を目指して参りますので、引き続きAUNをよろしくお願いいたします。
    よろしければ開発ロードマップをご参考くださいね。

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