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便利な使い方
2026/6/29
本記事は、ページ数の多いWebサイトを確認する方・システムやアプリの画面レビューを行う方・大規模案件で確認漏れを防ぎたい方等を対象としています。AUNの「見出しページ」を活用すると、複数ページをセクションごとに整理し、見やすく分かりやすいAUNファイルを作成できるようになります。
小規模な案件であれば問題ありませんが、ページ数が増えてくると確認作業は徐々に複雑になります。
例えばサイト制作のAUNだと、
・トップページ
・サービスページ
・料金ページ
・お問い合わせページ
・管理画面
・スマホ版
などが1つのAUNファイル内に混在しているケースです。
ページが数枚であれば把握できますが、20ページ、30ページと増えてくると、「ここからどこまでが同じカテゴリなんだろう?」「管理画面の確認は終わったっけ?」「スマホ版はどこから始まるんだろう?」といった状況が発生しやすくなります。
ページが並んでいるだけの状態では、確認する側も迷いやすくなります。
特に複数人でレビューを行う場合は、
・確認済みだと思っていたページが未確認だった
・同じページを複数人が確認していた
・一部のページだけ見落としていた
といった問題が起こることがあります。
案件規模が大きくなるほど、「情報を整理すること」そのものが重要になってきます。

そんなときに便利なのが見出しページです。
見出しページを区切りとして挿入することで、「ここからはサービスページ」「ここからは管理画面」といった形で、AUNファイル全体を分かりやすく整理できます。
本でいうところの「章タイトル」のような役割です。
ページが多い案件ほど効果を実感できます。

いつものページ追加の時に、プルダウンメニューで「見出し追加」を選択するだけで「見出しページ」が作成できます。
プルダウンメニューを開かずそのままボタンをクリックすれば、これまで通りすぐにページが追加できます。
今まで、「ページが多くてもAUNファイルは1つにした方が確認漏れが少なく済む…でも画面メモが多くて探しにくい…」という状況があった方もいたのではないでしょうか。
その場合は思い切ってページごとにAUNファイルを作って、見出しページ機能でURLをまとめてみてください。
見出し機能ではURLを貼り付けるとそのままリンクとして活用できます。

新しい情報から古い情報まで、AUNファイルのURLを見出し1つにまとめておくと作業効率がグッと上がるはずです。

見出しページは数ページの案件でも活用できますが、本領を発揮するのはページ数が多い案件です。
特に、
・サイトリニューアル
・大規模LP
・ECサイト
・システム開発
・アプリ開発
など、20ページ以上になる案件では見出しページの効果は大きくなります。
「どこを見ればいいか分からない」という状況を防ぐためにも、ぜひ見出しページを活用してみてください。
AUN運営事務局
(株式会社フォノグラム)
AUNの開発&改善は、ノンストップで進行中です!
さらに便利を目指して参りますので、引き続きAUNをよろしくお願いいたします。
よろしければ開発ロードマップをご参考くださいね。
拡張機能で便利に
AUNライブキャプチャ
ページ全体や非公開ページも丸ごとキャプチャ
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