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便利な使い方
2026/6/25
本記事は、プロジェクト管理担当者・Webディレクター・クライアントとのやり取りが多い方・案件ごとに大量の資料を共有している方を対象としています。AUNの「見出しページ」を活用すると、修正依頼だけでなく、案件に関する資料や参考リンクをまとめて管理できるようになります。プロジェクトが進むにつれて、共有する情報はどんどん増えていきます。
例えば、
・デザイン案
・ワイヤーフレーム
・仕様書
・参考サイト
・競合サイト
・ブランドガイドライン
・素材置き場
などです。
最初は整理されていても、「参考サイトのURLどこでしたっけ?」「最新版の仕様書ってどれですか?」「競合サイトのリンクをもう一度ください」といったやり取りが発生することも少なくありません。
チャットツールやメールの履歴を探し回った結果、必要な情報にたどり着くまでに時間がかかってしまうこともあります。
多くの場合、情報そのものは既に共有されています。
問題は、「どこにあるのかわからない」ということです。
参考サイトはチャットに投稿されていて、仕様書はクラウドストレージにあり、デザイン案は別のツールで管理されている。
こうした状態になると、新しく案件に参加したメンバーはもちろん、既存メンバーであっても情報を探す手間が発生します。
そんなときに便利なのが、AUNの見出しページです。
見出しページには自由にテキストを入力できるため、案件に必要な情報を一覧でまとめることができます。
AUNファイルの先頭に配置しておけば、「まずはここを見ればOK」という案件の入口ページとして活用できます。

いつものページ追加の時に、プルダウンメニューで「見出し追加」を選択するだけで「見出しページ」が作成できます。
プルダウンメニューを開かずそのままボタンをクリックすれば、これまで通りすぐにページが追加できます。
例えば、案件に関する資料を一覧でまとめておく方法です。

案件関連資料
・デザイン案
・仕様書
・参考サイト
・素材共有フォルダ
このように整理しておけば、必要な資料を探すためにチャット履歴を遡る必要がありません。
AUNを開くだけで、関連資料へすぐアクセスできます。
クライアント確認を依頼する際にも便利です。
確認前に見てほしい資料や参考情報をまとめておくことで、確認作業をスムーズに進めることができます。

事前に確認してほしい資料
・ブランドガイドライン
・参考デザイン
・競合サイト
・今回の修正方針
クライアント側も、「制作する上で何を見ればいいのか」が分かりやすくなるため、確認漏れの防止にもつながります。
案件の途中から参加するメンバーがいる場合にも活躍します。
通常であれば、
チャット履歴を読む
関連資料を探す
背景を確認する
といった作業が必要になります。

しかし、見出しページに案件情報をまとめておけば、「まずここを見てください」の一言で必要な情報へアクセスできます。
案件への参加ハードルを下げることができるため、引き継ぎやチーム運営もスムーズになります。
見出しページでは、URLを入力すると自動的にリンクとして認識されます。
そのため、
わざわざリンクボタンを設定する必要がない
簡単に資料集を作れる
更新もしやすい
というメリットがあります。
案件が進行する中で資料が増えても、見出しページに追加していくだけで整理された状態を維持できます。
見出しページは、案件に関する資料や参考リンクを整理するための「案件ポータル」として活用できます。
デザイン案や仕様書、参考サイトなどをまとめておけば、必要な情報を探す手間が減り、関係者全員がスムーズにプロジェクトを進められるようになります。
AUNを単なる修正依頼ツールとしてだけでなく、「案件の入口ページ」としても活用してみてください。
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よろしければ開発ロードマップをご参考くださいね。
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